大注目サッカー漫画【アオアシ】
今回はアオアシの最終回目前のレビューをしてみたいと思います。
最終回目前のバルセロナとの一戦はまったく予想していない展開へと動き出し、、、、
【ここまでのあらすじ】
日本での高円宮杯で優勝すれば参加できるクラブの国際ユース大会。そこには世界から名だたるビッククラブが集まり競い合う。
主人公の葦人が所属する東京エスペリオンも高円宮杯で優勝して国際大会参加の切符を勝ちとることができた。そこで結果を出せばトップチームデビューが近づくということも並々ならぬ覚悟で勝利を目指す東京エスペリオンのみんな。
そんな中でその国際大会には世界が注目するビッククラブ{バルセロナ}の名前もあった。
物語の登場人物と因縁のあるビッククラブを相手にバルセロナは果たして勝利をつかみ取ることができるのか。
漫画の中のバルセロナ
バルセロナが世界的に育成が優秀なチームということは漫画内でも描かれていますが、カンテラ(育成チーム)からのトップチームデビューという流れではなく、カンテラの選手を海外に売却することで得る資金で他のチームから優秀な選手をとるという表現が使われています。
現実のバルセロナのカンテラ出身選手はラミン・ヤマルを初めてと非常に優秀な戦力の選手が多くいます。
【実際のカンテラ出身】
ガビ、ラミン・ヤマル、パウ・クバルシ、アレハンドロ・バルデ、マルク・カサド、フェルミン・ロペス、ダニ・オルモ、アンス・ファティ
白熱のゲーム展開
試合は白熱した展開をみせておりATまで勝利がわかならない状況です。
トップデビューを果たしたバルセロナの天才{デミアン・カント}の登場で一気にバルセロナに流れが傾きますが、そこから覚醒した葦人とそれに追随するエスペリオンメンバーの活躍で五分の試合となりました。
どうなるラスト!?
このバルセロナ戦が最終章になると決まっているので気になるのはこの試合の結果と葦人はプロになれたのかというところです。
花との恋愛関係も若干気にはなりますが、やはりサッカー選手としてどうなったかが漫画として一番気になるところでした。